雨楽な家 新築リフォームをお考えなら、有限会社 山敏建築へ。

雨の日でも楽しい我が家、「雨楽な家」をお勧めします。

旬を感じる 旬感の家 山敏の家  
 
有限会社 山敏建築
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日ノ本の魂擽る雨楽かな
日本人が心の奥底で持ち続けている自然に対する敬愛の念や、忘れてしまったようでふとした瞬間に垣間見せる日本文化への憧れ。そうしたものが廻り廻って、若い世代の和モダンブームに繋がっているのではないだろうか?
住まいも同じ。純和風とまではいかないものの、オリジナリティー溢れる和モダンのデザインを取り入れた住宅が、今人気を博している。その中でも、無垢・土間・漆喰・吹き抜けと言った、どこか日本人の魂を擽る住まいがある。それが「雨楽な家」
裸足で木の温もりを感じ、掌で無垢の木の節に触れ自然の息吹を愛でる。
優しさに包まれる「本物の木の家」を、「手の届く価格」で・・・・・
山敏の家が自信を持ってご提案する雨楽な家を、ごゆっくりとご堪能下さい。
雨楽な家とは?

雨楽な家とは、正に読んで字の如く、雨でさえも楽しみに思える家の事。空・雲・風・鳥の囀りに虫の声、草・水・石・木そして雨、全ての自然の恵みに感謝し、自然と共に暮らして欲しいという願いを込めました。さらに時の武将、織田信長の弟で、千利休の弟子としても名高い武将、織田雨楽の名前から、日本の伝統文化や美意識を受け継いでいきたいという思いも込めて名付けられています。

雨楽な家に込められた思いもさることながら、特筆すべきは雨楽な家のコンセプトにあるのです。
雨楽な家の素晴らしさとは・・・。

雨楽な家の素晴らしさとは?
雨楽な家の素晴らしさは、なんと言っても日本古来からある建築文化を多く取り入れた「和」その一言に尽きるでしょう。しかし、古来より受け継がれてきた建築文化には、受け継がれ続けてきた理由があるのです。
檜、杉、土間、漆喰、畳、など、日本独自の文化の素晴らしさを知ってください。
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森の中のすがすがしい香りの元は樹木から放出されるフィトンチッドです。樹木はこの物質を発散して有害な微生物を退治し空気を浄化しています。桧は伐採され柱や土台に生まれ変わってもフィトンチッドを発散しつづけるためシロアリも寄せつけません。カビの増殖を抑え、アレルギー疾患の原因となるダニの増殖を抑制する働きがあることも明らかになってきました。桧は材質が緻密で狂いが少なく強靱で耐久性に優れ、色つや、光沢が美しく、芳しく、年月とともに味わいを深めていきます。
 
昔から日本人にとって杉は身近な木材です。酒樽、味噌樽、おひつ、たらいは杉で作られました。建築現場の足場にも杉の丸太が使われ、日本家屋の外壁材は杉の下見板や縦板張りが一般的でした。杉板は時がたつにつれ黒っぽく変化し、懐かしい昭和の街並みを形成していました。障子の桟、戸板、塀、木戸。みんな杉でした。今、日本の山林の荒廃を防ぎ環境を守るため、国産材を有効活用して人工林を活性化することが強く求められています。大量に伐採の時期を迎えた杉を活用しましょう。
 

「雨楽な家」には、かしこまった「玄関」はあえて設けないかわりに、広い「土間」があります。土間は日本の住まいの原点であり、昔から農家にも町家にも必ず見られました。作業場、店、台所、通路などとして使われ、人々の働く場所でした。今では居心地のいいコーナーとして、暮らしを楽しむ空間として、世代を越えて人気があります。靴を脱がず気軽に楽しめる接客コーナー、バイクや自転車の修理工場、趣味の工房、子どもやペットの遊び場、など、楽しみ方は多彩です。
 

漆喰壁というと古いイメージをもつ人がいますが、左官職人の腕一つでざっくりと味のあるテクスチャーを表現することができます。漆喰壁は高いという先入観をもつ人もいますが、磨きや押さえをかけず荒く仕上げれば省コストにできます。漆喰は石灰岩を焼いてできた生石灰を水和反応させた消石灰に、糊とスサを混ぜて水で練った自然素材。二酸化炭素と結合して硬化し、このとき収縮するためひび割れなどが発生することもありますが、自然の現象ですから大きな心で受け止めたいものです。
 
畳には優れた吸放湿性があるので、不快な湿気を吸い取り、室内が乾燥すれば水分を放出してくれます。畳には人肌のようなソフトな弾力性があるので、足裏にしっくりなじみます。畳には吸音性があるので、室内に静寂をもたらします。畳は日本人の皮膚の色に近い反射率をもつので、やすらぎを与えてくれます。昔ながらの古風な和室は若い世代に敬遠されますが、壁と天井を洋室和室同仕様にしたシンプルな「雨楽な家」の和室は幅広い世代に人気です。新しい畳の香りは心をなごませてくれます。
 
このように、雨楽な家では自然素材をふんだんに使用しています。
全ては雨楽な家への熱い想いと、住む人への優しさから。
もちろん雨楽な家の素晴らしさは、素材だけではありません。
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雨楽三昧
本物の木の家を手の届く価格で。雨楽な家は、これだけ多くの自然素材を多く使用しながら手の届く価格を実現できるのか?
例えば無垢材。無垢材といえば非常に高価なイメージがありますが、節のない無垢ほど値段が高くなる為、雨楽な家ではあえて節のある無垢材を使用しています。これによってコストを大幅に下げるだけでなく、本物の木に触れていただくことが可能となるのです。本来無垢材というのは、節があって当たり前なのです。他にコストを抑える要因の一つとして、漆喰があります。漆喰も高価なイメージは払拭しにくいでしょうが、寸分違わないまっすぐな塗りを行うとコストがかかるというだけで、ザックリと漆喰を塗ることによりコストを押さえることができ、またそれが味に変わっていきます。
いくら伝統を重んじ、自然の風味豊かな住まいを造っても、デザインがありきたりでは若い世代の支持を受けることは難しいでしょう。その点、雨楽な家は写真にある通り、吹き抜けを多用したり廊下の間仕切りをなくすことで空間を大きく見せることができ、広々とした開放感を住む人に与えます。
お施主様に、「お客様を招いたときに、『良い家だなぁ』と言って頂ける事が多いです。」と喜びの声を頂けるのも、雨楽な家のデザインセンスのよさが光っているからでしょうね。
雨楽な家は、バリアフリーをあえて前面に押し出すことはしていません。なぜか?雨楽な家のコンセプトの一つとして、自然と仲良く暮らす家というのがあります。言い換えれば、住まいがバリアフリーになっていて当たり前だと考えているからなのです。家族全員が安心して暮らせないような住まいでは、いくら良い素材を使用しデザインが優れていても、自然と仲良く暮らすなどということは理想でしかありません。山敏の家が提案する、雨楽な家は、バリアフリーが当たり前の住まいなのです。
元来、日本の在来工法は増改築しやすく可変性のある住まいではあります。しかし壁や廊下などの間仕切りが多く、取り外すのにコストや日数を要することは否めません。雨楽な家は、壁や廊下の間仕切りを極力少なくし、空間を大きく使っている為、お子様が大きくなったり家族が増えたりと生活スタイルの変化に伴っての間取の変更、増改築が非常に容易に行うことができるのです。本物の木の家に、末永く住んで頂きたい。これも雨楽な家のコンセプトの一つです。
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雨楽な家 山敏の家
いかがでしたでしょうか?
山敏の家が自信を持ってご提案する雨楽な家の本当の素晴らしさは、まだまだたくさんあります。少しでも、こんな家に住んでみたい!と感じた方はぜひお問い合わせ下さい。親切丁寧にご相談させて頂きます。
健康・素材・省コスト・デザイン・土間・構造美・手仕事・大空間・・・雨楽の家の素晴らしさを伝えさせて下さい。
本物の木の家を手の届く価格で・・・・
雨楽な家、山敏の家。
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完成見学会
雨楽な家「完成見学会」の様子
         3/17(土) ・18(日)



次回見学会も予定しておりますので ご期待下さい。
雨楽な家「完成見学会」の様子
   
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雨楽な家・笑家族
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